なんやかんや見ているうちにうろうろして 出口がわからなくなった
まず 第一のトラブリング発生!!何事も経験経験・・・
警備員に聞いて インフォメーションに聞いてやっとカストラップ空港から出れた
次はDSB鉄道に乗ってコペンハーゲン中央駅へ
まずは 鉄道の切符の買い方から始まる
インフォメーションに行って
カタコトの英語で聞くとデンマーク語でなく 英語で答えてくれた
では 切符売り場へ「コペンハーゲン セントラル ステーション??チケット」
なんとか 通じた
切符は 大人 1枚 34.15デンマーククローネそして 通路に入って行って
トラック 何番線で乗っていいのかわからない
またまた デンマーク人に英語で聞く
分かってくれて 乗る列車と方向はわかった
乗ってからアナウンスがあるのだけどデンマーク語なんで さっぱりわからん
確か 3つ目の駅だっただろうと思い再確認の上で向かいに座っている
女性に聞く
通じて 3つ目の駅で降りるのがわかった
やれやれ 中年のおっさんには ハードルが高いぜ!!
コペンハーゲン中央駅に着いてまず目に入ったのがやっぱり
デンマークもスウェーデンもそうだったけどトイレは すべて有料です
日本では 考えられない コペンハーゲン中央駅のトイレ入口で
5デンマーククローネコインを投入しないと入れない日本円にして約80円ぐらい
さすが 社会福祉国家トイレの近い人は 大変です
日本人の男なら どこかそこらへんの路地の裏で
「しゃャーー・・・・」って言う感覚だけどそんな事してたら 打首ですよ 打首(^0_0^)
トイレに入ってみると すごく綺麗です
小さい子を連れていたお母さんは「ママ シッコ???」と言われると
大変だろうと思います計画的に動かないと・・・
公園にもトイレは ありません
あれば 有料です
デンマークに着て
トイレの ありがたさと水の大切さを教えていただきました(^0_0^)
そして 照明
灯りに 感謝していると同時に 追及している
江戸時代 侍が ろうそくのほとりで 刀を 磨いていたように
北欧は 必要なところに 必要な灯りがあれば それでいい
まさにそう・・・・・
部屋全体を明るくするよりは 夕食時に夕食のテーブルに並んでいる
美味しい食材を照らせばいいじゃないか??
そんな考えです
映画のワンシーンを見てください
見せたいところに 照明を照らす これが 原点です
ろうそくの障子から見える 灯りは まさにそうです
視点を変えて 灯りを意識してみませんか??
天井とか 部屋の隅には 灯りは必要ですか
それよりも もっと大事なところに 灯りを照らしてみませんか(^_-)-☆(´∀`*)ウフフ